良い年した大人が、KAT−TUNという若い子達に日々翻弄されていく様を綴る日記。特に中丸さん溺愛中。周りには熱い(?)ファンがいないので、ここで色々と、思うこと感想など、語りたいと思います☆
倉敷でくらっくらっ。
2006-05-03 Wed 20:00
さて、本日は、岡山・倉敷にてアルフィーのコンサートがありました。
ばっちり参加です。

地元も参加してたんで一週間ぶりでしょうか。

さて、この日はじめて私は・・・入り待ちというのを経験しました。
実は、私のマミーは、時間のある時は、アル中お友達さん達と、
桜井さんのキャッチボールを見学したり、
楽屋へ入っていくメンバーを待っていたり・・・しているようなんです。

っていうか、キャッチボールを見るのは知ってたけど、入り待ちしてたとは初めて知りましたよ。
が、頑張ってたんだね;
で、今回、初めて立ち合せていただきました。
警備のお兄さんが、ロープを張って、
「これ以上端へ行かないで下さい。」とか「カメラでの撮影は絶対に禁止です。」とか、遠くの別の角度から見ようとする人を注意して移動させたり、まぁ、本人達が乗った車が来る時の、ぴりぴり感は独特でした。
ちなみに、私たちの隣にいた人達は、デジカメで思いっきり撮影して、
お兄さん達に注意され、メンバーの乗った車が去った後、
「データを消去させていただきます。」とかなんとか言われてはりました。
というか、最初、「先ほど、撮影されていた方はどなたですかっ。」と
私に向かって聞かれたので、めちゃびっくりしました。いや、私じゃないですっって言いそうになりました;
視線を「えっと、こちらの隣の・・・」という感じで反らすしかできず。まぁ伝わったのか、その方を問い詰めておられましたが。
その方は
「撮ってはいけないって知らなかったので。」と言いながら、必死でデジカメを操作していました。
というか、普通撮ってはいけないものなんじゃないだろうか?
それとも、撮っていいもの・・・という認識が普通なのでしょうか。

計2回、バンが楽屋裏口に止まったんですが、1回目の車は
裏口の前に車が止まって、その車を陰にして、ファンが居るのとは逆の方のドアを開けて誰かが降りて行ってしまったので、しゃばめば、足は見えるけど、誰の足かは分からないっていうものでした。
車のカーテンはしまってますしね。
2回目に来たバンは、遅れる事30〜1時間?
なんか、ごっつ待ったって感じでした。
すると、そのバン、ファン居る側のカーテンがぱっと開いたんです。
坂崎さんがさっと開けて笑顔で手を振ってくれたのですっ。
ファンのいる方に向かって。
で、カーテンそのままだったんで、下りていく坂崎さんと桜井さんが
見れたっていう。

マミーとお連れのアル友さんの話によると、あのように
カーテンが空いて、手を振ってくれるというのは、滅多にないそうで。
普段は、ファンの呼ぶ声に対して、ひらひらっと手で応えているのが
車の上に出た指先で確認できるとかそんなんだとか。
うーん、初見にして、そんな貴重な場に立ち会えるとは。
ありがたいことでありました。

さてさて、KAT-TUNの入り待ちや出待ちをされている方はおられるのでしょうか?
寒くても暑くても、いつ来るかいつ出て行くのか分からなくても待つって大変だなぁと思いました。
愛あればこそ・・・なのでしょうか。
貧血気味だし、あんまり立ちっ放しも辛いんで、
今回が最初で最後かなって思いますが、楽しい経験でした。
ありがとう、マミー&アル友姉さん。

カーテンを開けて、手を振る坂崎さんは、かわいかったです。
そこに居る人達の黄色い声援に、えんのすけも、テンション上ってしまいました。(笑)
「かわいー。」しか言ってませんでしたから。
コンサートも楽しかったし、良い歌が沢山聞けました。

あと、倉敷の美観地区にあるどんぐり王国を、昔の記憶を辿って何とかたどり着き、お店の中でまったりいやされてきました。
ずっと悩んでて買わなかったタオルを、とりあえず買ってみました。
満足。
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