良い年した大人が、KAT−TUNという若い子達に日々翻弄されていく様を綴る日記。特に中丸さん溺愛中。周りには熱い(?)ファンがいないので、ここで色々と、思うこと感想など、語りたいと思います☆
関ジュさんとバッタリ
2008-06-02 Mon 01:36
いやー、人生って何が起こるか分からん…と、
今日ほど思ったことはありません。

そして、咄嗟の行動には出られない…ということも(苦笑)

6月1日 朝方。
地元から新幹線にのって、品川へ。

ホームに、ラフな格好の、まぁ大人系かっこいいお兄さまが、品川の新幹線のホームのベンチに
座っておられるのを、
停車間際の新幹線のドアの窓から見た…

と、ここから、もう奇跡は起こっていたのです。(今思えばね)

その時は、遠距離恋愛でもしている人なのかなーとか呑気に思って、
新幹線のドアが開いたので、下車。

すると、その男の人が、笑顔で?隣の車両の出口付近へ歩いてきたから、
「お、やっぱり彼女さんなんだな。」と、誰が出てきたのかも気にせず、
エスカレーターにそそくさと乗って、
上がったところのトイレに。(とにかくトイレに行きたかったのでした)

トイレも終わって、通路に戻ったら、まぁ大方の人はもう降りてから時間が少し経っていたので
通路には人がおらず。

少し前をさっきの男の人と、若い男の子4人が横1列になってワイワイと楽しそうに歩いておられました。

「なんだ、彼女じゃなかったのか…。いやはやしかし後姿だけだけど、カッコイイ今風な人達だなー。
KAT−TUNだったらどんなにいいかしらん…いや、すでに背格好全然違うしな。ははは。」

と、ぼんやり思いながら、新幹線の切符を鞄から出し、さくさくと歩いたせいで、
在来線乗り換え口の改札で追いついてしまい;
すると、その4人組の男の子は、男の人に別れを告げていたのです。
(あれ?男の人は外に出ないのか?なんで?)と思いつつ、隣の改札を通る男の子を見たら…

関西ジャニーズJr.の山碕薫太さんでした。

一瞬、自動改札から出てくる乗車券を取り損ねるところだった…。
いや、まさか居ると思わないじゃんね。
まさか、自分がそういう人たちと遭遇するとは思わないじゃんね。
ちょっと、二度見しちゃったす。
(あぁ、山碕さんね・・・って、え、えぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!ってな具合で)

そして、その横には濱田さん。首太い・・・がっしりしてはるのね、思ったより…(と実は冷静に見てた)
あぁ、そしてえぇとあなたは佐竹さんでしたっけ?
あと1名はちょっと顔を見てないので、分かりません。

どどどどどどどど、どうしよ、どうしよ、どうしよ。

と、ばくばくする気持ちを抑えつつ、素知らぬふりして、結局先を歩いて、山手線のホームを目指しました。

今から思えば、ちょっと勇気だして、前を歩いていたマネージャーさんっぽい女性の方に
「あぁぁぁ、あの、お正月楽しかったので、またコンサート楽しみにしてます、頑張ってください!と
宜しくお伝えください。」と言えば良かったのに(本人たちには言えないらしい)
と、ひたすらに後悔もしているのですがね。

いやはやね。

無理ですね。あれは。

なんか、やっぱり普通の人と違うオーラがあったし。
だから、見ちゃったわけだし。
イマドキの男前さん達過ぎて、自分がめっちゃダサイ一般人に思えるんですよ。
「うわー、ほんまもんの芸能人やー。」ってなっちゃって。
話しかけることすらオコガマシイと思ってしまう空気感でした。

ご本人達は、サングラスをすることもなく、和気あいあいと仲良しこよしで会話してはって
めっちゃ楽しそうだったし、
もしかしたら気さくに対応して下さったかもしれませんが。

なんだか、あぁいう時は声をかけたらいいのか、ダメなのか…迷ってしまって、
小心者の私は、何もできないままでした。しゅん。

ほんでもって、周りに人がいなさすぎるせいで、今、声をかけると
「コイツどっからついてきやがったんだ!」とか思われても困る…
違うのよ、私は別にあなたたちのことを追いかけて東京まで来たわけじゃないんだよ!
と、心の中で色々なシュミレーションを行った結果、
声をかけることができないまま終わったのでした。

とにかく、この事実を、後輩の山碕さん好きの子に言ってあげないと…というか聞いてもらおうと思って、携帯を出すも、指が震えて打てなかった(笑)
喰わず嫌いの亀梨さんみたいになってた。カタカタカタカターって。
だから、まともにメールが打てず、もうあとで…と思って、結局、とにかく一目散に歩く。
一心不乱に歩く。

が、そのあと、山手線のホームに来はったもんで、

私のこれまた前を4人がぞろぞろと…。
あぁぁぁぁぁ、もう直視できない。私ってほんっと度胸ないやって落ち込みました。

結局、また何も出来ませんでした。(苦笑)

ホームの向かいの、若い女の子2人が「あれってさー。」って会話をされていて、
「そぅっ!そうなんですよっ!」と心の中で、すっごい呼びかけたかった。

まぁ、そのお陰で、1日テンションは高かったですけど、朝っぱらから。

4人は、皆様ゴロゴロとキャリーケースを引いておられたので、しばらく東京におられるのでしょうかね?
なんのお仕事なのかなー??そわそわ。

今回のことで、
「あぁ、いつか中丸さんにごっつんこできたらー。」とかのほほんと思っていたけど、
むしろ、そんな日は来ないことを祈るべきかと痛感しました。
コンサートでもあんな近くになることない距離まで来ると、
いかに自分が凡人か…いかに彼らが人に見られる商売をしていてキラキラしているのか…ということを見せつけられる訳でして。
なんだか、恥ずかしかったです。
住む世界が違うっていうのは、こういうことなのかもしれないなぁと、やんわり考えてしまいました。

とは言っても、生で見てもやはり皆さんはかっこ良かった。
皆の夢を裏切らない人達だったので、ほっとしました。

今日はそんな感じで、濃い1日でした。
あぁ、この運を、別の所に使いたい…チケットとかね。チケットね。とにかくチケットね。(苦笑)
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