まさか行けるなんてと、私がビックリで;
とても素敵な若いお嬢さんのご厚意により、急遽、参加できることとなりまして。だから今ですら、夢だったかのような
不思議な感じで今日は1日過ごしました。
「織姫ー!」と煽る意味でファンを姫呼びしてくれた亀梨さん
もう、これで私の心は、宇宙へ飛びましたね。はぃ。
私、中丸さんが好きなんだけど。
でも、こういう亀梨さんの気遣い?っていうか、ファンを喜ばせてくれる事を言う
パフォーマー精神みたいなのは、大好きです。
スクリーンもよく見えました。
亀梨さんの眼帯は、開閉可能だと知り、一人で関心。(細かい作りだわーと。)
しかし、2曲目からハタと、嫌な予感。
中丸さんが…ガシガシ踊ってない。
かるーく流しているっ!!
声、出てないっ!つらそうっ!
↓
相当、稽古とツアーと勉強の3重苦ですか?
↓
大変なのは分かるけど、私はそんな中丸さんは見たくないーっ。
と、心の中で思いながらも…。曲は続いて、中丸さんが花道をてくてく歩いてきました。
スコーンとアリーナがない通路の延長上に中丸さんが立って、
はぅぅぅ。
こっちを向いたー。
これは手を振らなければーと、ひらひらと振ったら、こっちの方へ(あくまでも「方」)
ぴくっと反応した風に振ってくださったのです!
わきゃわきゃー☆と
さっきまでの落ち込みはどこへやら。
あぁ、やっぱり中丸さん、大好きっって思ってしまいました。
そこから後は、なんか中丸さんが頑張って踊っていたので、もう最初の2曲目のような
心配はありませんでした。(というか、もう最初のお手振りで記憶吹っ飛んだみたいなとこあるよね)
ソロはちょっと声が出しづらそうでしたけども。うん…。
というかですね、静岡。
ちょっと音響が;
1曲目なんか、ハウリングしまくりで、音も歌いだしが途切れがちというか
なんか上手く声が会場に広がらない感じがあって、残念でした。
開演前に、大雨・雷だったし、そういう影響もあったんでしょうかねー。
さてさて、まぁ曲目とかは色々な方がレポをしてくださってますし。
特に大きな変化はございませんでした。
MCでは、赤西さんのスピードレーサーの話からでした。
最初、中丸さんのソロの話を亀梨さんとかが振りだしたのですが、
「いや、俺よりもっと赤西の話しようよ。」って感じで中丸さんは逃げた(苦笑)
亀梨さんが「あ、俺、朝のワイドショーでちらっとやってたの見たよ!」と言うと、
「ちらっと?あんだけ撮りやがってぇ?」と、不服そうな顔をする赤西さん。
会場は大笑い。
「あいつら、タダじゃおかねぇ。」という感じのセリフを言って、ちょっと芝居風。
で、赤西さんのお誕生日のお話にも続きます。
赤西さんは上戸さんから、マグカップをもらったそうです。
それというのも、
「前に、24時間チャリティラジオの時に、上戸さんから、チョコレートをもらえたことが
嬉しかったのに、俺だけじゃなくて、田口とキンちゃんにも上げてたじゃん。
なんか…三股かけられたみたいで嫌だったの。だから、プレッシャーかけてたから
気をつかってくれたみたい。」
だからだそうな。(いや、彩ちゃんは気を遣ってなくてもきっと用意してくれたさ!)
で、箱をあけたら、包装の関係でか、取っ手についている指輪しか見えなかったらしい。
それで、
「えぇぇぇっ、指輪くれんの?けど、超サイズがでかい。」と思いながらも、
「お、ぉぉぉ(動揺しつつ)、ありがと。」って言ったんだーっていう赤西さんの再現が
非常に可愛らしかったです。
亀梨さんが、「取っ手に指輪が」って赤西さんが言った途端、
「あぁぁぁっ!それ俺んちにもあるー。取っ手が輪っかになってて、きらきらーってした指輪が
ついてんだろっ!」と力説。
しかし、赤西さんは「いや、違う。」とあまり説明も聞かずにすぐ否定。
っていうやり取りが数回繰り広げられました。
赤西さんはかたくなに否定していたけど、きっと同じマグカップなんだろうな(笑)
やん、お揃い…(苦笑)
そういえば、この話の時に、亀梨さんは「上戸彩」と言い、赤西さんにいたっては「上戸」呼び。
「上戸」呼びには、さすがに会場からは「えぇぇぇ。」の声。
2回目からは「上戸さん」と仁が言っていて、ちょっと笑えました。
けど、2人にとっては共演もしているし、年も下?かタメ位なんだろうから、
普通の呼び方なんでしょうねー。
でもね、ファンは過敏なんだよ。(苦笑)
誕生日の流れから、
赤「あ、KAT−TUNの中で、お祝いメールくれたの誰だと思う?」と会場へクイズが出題されました。
「上田だと思う人ー。」という風に、順に聞かれるので、会場は、思った所で手を挙げます。
私は願望を込めて「亀梨さん」に。
そしたら、正解はなんと「亀梨さん」
上田さんは、送ったら宛先不明で返ってきたからムカついて断念。
中丸さんは、送ったら上田さん同様、送れなかった。電話したけど、圏外アナウンス。
田中さんも、上田さん同様。
亀梨さんは、マネージャーから一括送信で送られてくるスケジュールの予定のメールに、メンバーのアドレスが全部表示されてるから(きっとccで送信してるんでしょうね、このマネージャーさん)
それをコピペして送ったけど、帰ってきた。
だから、ショートメールで送った。
田口さんは、別件で(自分がアドレス変えた事をメンバーに一斉に送っていたらしい)送ろうと思ったらメールが送れなかった。そもそも祝う気持ちゼロ(笑)
というか、一番直近で届いたマネージャーのアドレスのコピペでもう送信できないってことは、
よっぽどちょくちょく変えるのか、たまたまタイミングが悪かったのか、そもそもマネージャーすら
赤西さんのアドレスをチェックしきれてないのか(爆)
なんなんでしょうかね。
「あれ、なんで全部表示されてんの?」と中丸さんがぼやいてましたけど、
cc機能ですぜ、旦那。
Bccだったら、一括送信しても、アドレスは表示されないはずですよー。
っていうか、嫌なのですか?メンバー同士なんだから、別にアドレス分かってもいいんじゃないでしょうか。…どうせ知ってたって、あんまりメールしない仲なんだった…ごほごほごほ。
中丸さんの誕生日には、一番に田中さんから電話がかかってきて、
「やるな、聖。」って思って電話に出たら、第一声が「田口の電話番号知ってる?」だったとか、
なかなか面白いエピソードが聴けました。
田口君は、「なんか、悪いなーと思ってさ。」とお誕生日のお祝いメールすら思い浮かばなかった自分を悔いているようで、話にあまり寄らないようにしていました。(と、亀梨さんが突っ込んでいた)
そのあと、中丸さんのソロアクトライブの宣伝。
でも、中丸さんは、宣伝に消極的。
亀梨さんが、そんな中丸さんの背中の後ろの指を、客席に見せてくれました。
後ろに回した手の指で、いじいじしてるんですよ。マイクの線?か何かを。
もしくは指同士をこする感じ?(うまく表現できない。)
カメラでアップになった瞬間、ファンの悲鳴。(もうみんなが「かわいーーーー。」と思ったに違いない。
私もその1人)
なに、この弱さ具合は…。
仕草がいっちいち可愛過ぎるのーーー。
そういう所を、治していく所からがんばろう!と亀梨さんからアドバイス。
赤西さんには、中丸態度悪いとか書かれてたよね、自分は精一杯やってんのにそう見られんだよねと言われ、中丸さんは気をつけるわと一言。
ファンは分かってるんですけどね…中丸さんが緊張しぃなのを。
世間の目は厳しいな。
がんば、中丸さん(>_<)
「お前ら、一人の稽古がどんな辛いか。」とぼそっと呟いた声が耳を離れません。
webでは、割と前向き発言をされてますけど、
やっぱり、大変なんだなーと、改めて感じてしまいました。
自分一人で、周りにはスタッフが見てる中で、稽古をやるんですもんね。
変な緊張ですよね。
気恥ずかしいというのもあるだろうし。
今日のラジオでも「修業」とか表現してはりましたし。
あぁ、でも本当に頑張ってほしい。
きっとまた素敵に成長されるはずなのでっ!
トークの最中に、もう強制的に照明が落ちていき、あの曲へ。
(開演が約5,6分押したので、巻いてたんですかねー。まぁMCはいつもぐだぐだ長くなっちゃうんだろうけど。)
復活の田中のコントでは、中丸さんの美声が聴けて、これまたきゅん。
終始夢見心地だったせいで、記憶が上手に辿れきれません;すいません。
あとは、えっと、「僕らの街で」の赤西さんのアカペラ。途中からマイクを外して、地声で歌う場面も。
音程は、ちょっと不安定な所もあったけど(わざと音程を変えている所もあるから、一概に音が外れているとも言えないのですが)
あの曲は、今、こうして6人で居る時に聞くと、一層、深みを増しますね。
あのころが、走馬灯のように蘇って。
亀梨さんパートの「誰も僕らを決して認めはしないだろう。誰も決して分ろうとはしないんだろう。」
っていう部分なんか、もう涙どばーって出そうになって。
自分も不安定だったけど、当人さん達が、一番揺れた時期でもあったのかなーと思うと、
本当に、今こうして6人で、コンサートをして「俺達がKAT−TUN」って言ってくれている
その場に居られることが、感謝の気持ちでいっぱいになります。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまって、1年に1度の逢瀬もおしまいです。
(いや、すでに1年にもう1度以上会いに来てしまっているけれど)
七夕っていう特別な日に、もうどうしても会いたかったから、
それが叶って本当に幸せでした。
声をかけてくださったお嬢様にも、心からの感謝でいっぱいです。
最後にも、お手振りを、自分のいる周辺にいただいたと思うので(という思い込みで楽しみを増やすべし!)
最高の一夜となりました。
本編終わりが8時半で、そっからアンコール2回;
もう終電に乗り遅れるかとヒヤヒヤものではありましたが・・・(苦笑)
さぁ、次は大阪です。
座席位置がどうあれ、もう楽しむしかありません。
双眼鏡をしっかり準備して、乗りこみたいと思います!
今日は仕事があまり手につきませんでした。
目を閉じたら、ありありと昨日のことが思い出せるのに、
ピンバッチとかを見ないと、行ったという実感がない。
なんとも不思議な感覚です。
心ここにあらずのような…。
乙女の日が雨とともに到来だったせいも、関係していますかね。
だらだらと書いてしまいましたけど、とりあえずレポ的なものってことで。
拙くてごめんなさい。