良い年した大人が、KAT−TUNという若い子達に日々翻弄されていく様を綴る日記。特に中丸さん溺愛中。周りには熱い(?)ファンがいないので、ここで色々と、思うこと感想など、語りたいと思います☆
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スシ王子!封切り♪

2008-04-20 Sun 22:21
20080420222138


行ってきました。
スシ王子!銀幕版公開初日♪

午後の13時の部からの舞台挨拶つきに参加しましたので、
その感想を続きから。

あまりに近くで拝見した為に、記憶がぶっ飛んでおりまして…。
完璧な再現が出来ません。
それでも良いよという方は、つづきから。
雰囲気だけでも伝われば良いなと思います。

では、どぞ。
13時開演の回でしたので、12時半頃に
新宿ミラノに到着。

しかし、すでに、入場待ちの長い列。
最終的には入口の裏側まで続く列に;
12時50分頃になって、やっと列が動き出しました。
中に入ったころには13時。
え?(苦笑)
トイレに並ぶも、長蛇の列。
13時10分からスタートです!という係員さんの声が響きまして。
慌てふためき3階のトイレにダッシュ。
3階の扉から入ったら、立見の人ですごい人垣が…。

かき分けかき分け、なんとか通路発見;

発券してびっくりしたのですが、前から5列以内という神席でしたので、
もうドキドキしながら、ぎりぎり10分丁度に着席。

あ、ちなみに、手ぬぐい鉢巻みたいなのは、配布されませんでした。
10時10分の回の方のみの特別演出だったかと思います。
(取材も入っていたそうですし。それ用ですね。)


と、同時に、テレビ朝日の女子アナさんが登場。
時間も押しているからか、挨拶もそこそこに、出演者の皆様がご登場です。

舞台向って右から
舞台隅に女子アナさん

中央辺りに
北大路さん(黒のスーツ)
石原さん(ベージュと白のギンガムチェックのワンピース)

中丸さん(白いジャケットワッペン付きに、中は紺系のチェック?のシャツに赤いネクタイ…
だったような気がするのですが、この後の別の場所では、紺のジャケットとかだったみたいです。
おっと、白と思ってたけど、紺だったのか…←私、何を見てたのかしらね;)

光一さん(センター)(黒のスーツに白いシャツだったかな)
釈さん(白いきれいなひざ丈ドレスワンピ)
伊原さん(白のシャツに、ラフなグリーン系のジャケット?)
堤監督さん(えーっと…忘れた←こら; 黒かったような;)
でした。

まずは光一さんからのご挨拶。

「えー、マイクが重たくてですね、マイクが(口元に)上がるまで
時間がかかりますので、拍手で繋いでください。」
と、だらんと下ろしていたマイクを持った手を、
重たそうに、ゆっくりゆっくり上げる演技をする王子。
会場、のっけから、爆笑の渦です。
そして、拍手が続いて、やっとマイクが王子の口元に。

「出てくる前に、1発笑いを取れと言われましたので。」
だそうです。


ここまで書いて気づいたんですが、中丸さんを見過ぎて、
若干、王子の挨拶、記憶にないことが判明(苦笑)
光一さんのファンの方のブログに頼ることにいたしましょう。

確か、「ぜひ見てください。」が「ぜし」って聞こえたからか
会場からくすくすと笑いが起きて

「え?何?「ぜし」って聞こえた?でも、今、笑うとこじゃないから。」
とニコニコ。
王子、素敵。

さ、お次は中丸さんです。
緊張した面持ちで、「えー、あのー。」と発言し始めた瞬間、
会場からくすくすと笑いが。
ちょっとオドオドする中丸さん。(あ、ちょっと凹んでる?とハラハラする私;)

光一さんが我慢できずに、
「おい中丸、中丸、笑われてるぞ。」
「はい。(なんでだろ…)なんか、光一君は笑いを取ったのに、
俺は…笑われてますね…。」
「いつもこうなの?」
「えぇ…まぁ。いいんです。こういうキャラなんで。」
「いいのかよ。」
会場、また笑いが。

気を取り直して、発言しようとすると、また笑いが。
中丸さん、ちょっと困ってます。
光一さん、これまた助け舟。
「わかった、お前、軽い。言い方が軽いんだよ。」
「あ、はい。すいません。…えーっとですね。(と低い声で話し始める)」
しかし、これもまた極端過ぎて会場爆笑。

「もういい、お前。普通でいい。」
と光一さんから指導入ります。
「はい、もう普通でやります。」(ちょっと投げやり)
なんとか、笑われながらも、挨拶終了。
(また、挨拶の内容を忘れてる、私。
だって、もうね、中丸さんの横顔が美しすぎて、泣きかけてた。)

お次は、釈さん。
「こんなに笑いを取ったお二人のあとでは気がひけますが。」
と、映画の全体像をさくっとお話しされて?
「お腹いっぱいになって帰ってください。」と上手な締めでした。

その次は、石原さん。
ひたすら可愛かったです。緊張しているのがすごく伝わりましたので。

伊原さんは
一歩前に出て、「石原さん、失礼します。」と石原さんにお辞儀してから
また元の位置に下がる。
(一同、笑い)

「え?」
石原さんが驚くと、
「いえ、一応師匠なんで、お断りをしてから」のご挨拶なんだそうです。

どうやら、共演者の間では、石原さんいじりがお流行り?(笑)
このときの、石原さんがとかく可愛かった。

「明日から大変ですよ。あちこちの寿司屋が混みまくります。」と
伊原さんも、笑いをちゃっかり取っておられました。

2回目の質問の時も、「師匠、失礼します。」という挨拶を忘れずに
しておられて、そこから、話が逸れて、
「で、質問なんでしたっけ?」というやり取りも起きました。

さ、そして、出演者の最後は北大路さん。
やっぱり風格が違いますね。
発言の1つ1つに、何か重みが。
会場もしんとして、話に聞き入る空気でした。流石。

堤監督の挨拶は、時間を気にしてか、ちょっと短め。
発言される前に、伊原さんが石原さんをいじったので、
ちょっとその話題で逸れちゃってっていうのもあったかな?
覚えているのは第一声が
「やくみつるです。」だったこと(苦笑)
うちの親はオオウケしてた。

そのあと、アナウンサーさんから、質問が1人に1つずつ投げかけられました。
中丸さんはキャンペーンで全国を廻った感想を求められていた…かな?
「僕は8か所…光一君は10か所でしたっけ。」
「え?」(光一さん、聞いてなかった?)
「え?」(中丸さん、半笑い)
「あぁ、うん。」笑顔でごまかす。
「まぁ、8か所…ほど廻らせてもらってですね。
期待値が高いなっていうのを改めて感じましたね。
で、僕はその土地の美味しいものを食べられて良かったです。」
「何、食べたの?」(光一君)
「あ、お寿司です。」
「寿司食ったの?」(一同笑)
「はい。その土地のネタとかがあるんですよ。」
「例えばどんなの?」(光一君)
「えーっと、なんだろ…エイイカって知ってます?」
※すでに記憶がないんですけど、エイイカで合ってたかな?

「ふーん、知らない。」
「エイイカっていうのが…あるんですよ。長野…長野県だったかな?」
「ふーん、エエイカじゃなくてエイイカ?」
「エイイカです。」
と、ちょっと発音で遊ぶ光一さん。←でも多分興味はない(笑)

河太郎の重要なシーンについて。
光一さんが
「あのシーン、結構重要なんですけど、でも中丸は、あれなんだよな。」
「え?あぁ…はいはい。…不細工なんですよね。」(一同笑い)
「あーぁ、言っちゃった。おれ、濁して言わないようにしたのに。」
「え…あ。」
「これから皆見るのに、それ言っちゃったら、そのシーンの時に
『ぶっさいく』って思われるじゃん。」
「あー、そうですよね。」(苦笑)
「え、でも私、泣きましたよ、あのシーン。」(石原さん)
「良いシーンだよなー。」(光一さん)
「すっごい良かったです。」(石原さん)
「そう言ってもらえるとうれしいです。」と中丸さん。
このとき、やっと石原さんとちゃんと目を合わせてた。(苦笑)


そのほかの発言、断片的に。
釈さん
「映画を見たら、皆さんまた(光一君を)惚れ直しますよ。
王子っぽく振舞ってるけど、普段はオヤジなのに。」
アクションシーンについての質問には、
「運動神経がもともとないので。猫パンチで頑張りました。
ちょいちょい怪我もしました。」とも。
舞台挨拶の場だからか、アナウンサーからはどこを?という質問も
さらりと上手にかわしておられました。かっこいい・・・。
そういう苦労を苦労と言わないところが素敵でした。

石原さん
「撮っている時は、どんな仕上がりになるんだろうと思いながら
撮っていたんですけど、出来上がってみたら、面白くなっていて、
新境地を開いたなーと思っていただければいいです。」
っていう感じのコメントがありました。今までにない程、
殻を破って演じたっていう雰囲気の発言でした。
(そりゃ、あのギャル師匠を演じたわけですからね)

北大路さん
アナウンサーさんからは、光一さん、中丸さんのお二人と共演されてどうでしたか?という
質問が。
「最初は、やはり、初対面だとあれなんですが(気を遣う感じ?)、
緊張しながら、現場に臨むだのだけど、
堂本君のお陰で?すごい良い雰囲気で、リラックスできた。」
みたいなコメントがありました。

「2人とも、さわやかで、チャーミングで、素直で。
特に私なんかの老体には、もう監督の指示についていくのがやっとで。
でも、光一君はいつもエネルギッシュ。
撮影のちょっとした合間に、ふと見ると、寝ていたりして、そうかこういう時に
うまく寝るのかなんて思ったりもしました(笑)
監督の撮影は過酷でした。
光一君を始め、関わったキャスト、スタッフ全員の姿が目に焼き付いている。
アクションシーンも多くて、立ち回りの多い人は大変だったと思う。
私は見ているだけでしたから楽でしたが。(苦笑)」

といった感じのお話でした。
北大路さんが話す時は、光一さんと中丸さんが、きゅっと体ごと
北大路さんの方に向いているのが面白かったです。

やっぱりオーラが違う。
伊原さんと北大路さんの端と端の存在感は大きかったですね。
ぴりっと締まるというか。

あと、石原さんが可愛すぎた。
みんなにいじられてましたね。
光一さんも
「師匠、失礼します。」とおことわりを入れてから最後の挨拶。
アナウンサーさんも、皆さんを牛耳っていらっしゃるんですねと
乗っておられましたし。
キャスト全員がそれに乗ってて面白かったです。
みんな、仲良しさんだ♪

「映画の中で、私が一番かわいい」って言ってましたとか、
「さっきも鏡を見て、一番いけてる」とか言ってたよなとか、
「石原さんに言えって言われて」とか。
「最初の笑いを取れっていうのも、石原さんに言われたんです。」とか。

堤組を影で支配しているのは石原さんだそうですよ(笑)

あと、個人的にすごく気になったのは…。
やっぱり姿勢!
中丸さんは、緊張しているのはすごく伝わったけど、
姿勢が悪いです、残念ながら。
背が高いせいなのか、すぐ片足に重心を乗せちゃって。
膝、曲げすぎだし;
人の話を聞いている時に、その姿勢はダメじゃんか!と
私は人の話も聞かずに、一人、心の中で、中丸さんに説教
(おまえは親か;)
ついでに、ちょっと猫背なんですよねー;
だから、喋る時も軽くとらえられちゃうんだと思う。
そこさえ治れば、貫禄が出ると思う。

やっぱり、いい男は姿勢がよくてなんぼですよ!
あとはにじみ出る経験が必要なんだろうけど。
目指せ、北大路さんのような大人の貫録と魅力ですわ♪
(何年もかかるでしょうけども)

最後は光一さんのご挨拶で終了。
「反則技がいっぱい詰まった映画です。ぜひ楽しんでいただきたいです。
本当に面白い映画になっていますので、
監督が言ったように、1人が10人に、10人がまた10人にと
すすめていただければ、○○講ではないですけど…。ふふっ。」
と、自分で言って、ちょっとツボに入った様子。
「○ ○ ○ 講ではないですけどね。」と2回繰り返してました。

時間も押していましたので、
ささささと、監督から出演者の方は退場。
手を振ることもなく、ささささでした。

そして、5分の休憩?を挟んで上映開始。
予告とかもなく、即座に開始。

10時過ぎからのも大分時間が押したようですが、
13時からのも、取材がない分、やわらかムードで、
それなりに時間が押してたんですかね。
時計を見忘れたから、何分、喋ってくださってたのか
分からないんですけどもね。えぇ。

さ、来週はもう一度地元で映画を観ます。
(もともと当たる予定じゃなかったからこれが1回目になる予定でした。)
何度見ても、笑っちゃうだろうなー。


とにかく、見ないと損です。これは。
すっごい面白いし、おバカな映画なんだけど、
真面目にみると、壮大なスケールのメッセージ性も感じ取れる、
実は奥深い映画なんじゃないか?いやいや、それともこれも堤マジックで
そんな深い読み取りはしないでもいいんじゃないのか?
と、色々な感じ方ができる映画になってます。

感動もできるし、河太郎は泣かせてくれるし。
中丸さん、貴方は不細工なんかじゃありません。
あのシーンを見て「不細工っ。」なんて思える隙間ゼロ!
物語でも重要な鍵となる所には、「河太郎ありってね♪」ですよ。

パスポート写真も見所ですね。2人の対照的な感じがよく出てるし。
お誕生日や出身地にもご注目かと。

こんな経験、滅多にないことなので、本当に素敵な1日でした。
まさか取れるとは、まさかこんな前の席とは思わず。
中丸さんを好きになったお陰で、
色々なことを、体験できている気がします。
改めて、感謝すると共に、これからもがんばって応援するぞ!と
心に誓ったのでありました。

また映画の感想は2回目を見た月末にでも。

拙いレポでごめんなさい。
読んでくださった方、どうもありがとうございました。
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