OPは、セルゲイさんのお言葉がささやかれ、その和訳が、ステージに映し出されます。(スクロールしていく感じですね、字幕が)
これは、小倉ではなかったんで、武道館からですかね?
この時、誰も周りの人が立たない…。(お、おとなしぃ…)
「客電落ちたら、立つ」癖がついている私は、ちょっとオロオロ。
結局、中腰になったものの、座りましたよ。えぇ。
そしたら、前の方の女性が2人立ってたんですよね。
思いっきり後ろの方々が「座ってほしいよねー。見えないし。」ですって。
す、座っといて良かった。
っていうか、スクロールするから、別にいつかは見えるもんでしょうけどね。ふふっ。
ささ、そして、本編スタートです☆
本編セットリストは、小倉の時と、そんなに変わってないと思います。
で、Lean on meが、この武道館から追加になったんですかね?
これでアルバム曲まるまる1枚を、ライブで聞かせていただけたのではと。
これって、すごいことですよね!
生で全部できるんだぞ!っていう、ゴスのプライドというか、音楽人魂を見せていただきました☆
なりきりで、Lean〜を歌わせていただきましたが、真ん中ゾーンは、キーが高い;裏声とも地声ともつかぬ音域だけに、しんどかったーーー。
しんどい時つらい時は、おれの肩にもたれかかればいいんだよっていう中身な訳ですという説明があって、
カークさんのライブを観に行った時に、感動したことを、ここ日本で再現したいんだ!というリーダーのお話がぽつぽつと始まりました。
向こうの人は、ゴスに対しても、「おー、日本から来たのかー」と、フランクに握手したり、カークが歌っているのもお構いなしに、その日出会った初めて同士、わちゃわちゃしゃべりかけてきたりとかなんだそうな。
なので、なりきりを始める前に、前後左右の人と、ハグでも握手でも、言葉を交わすでもいいから、やってみて!と。
が、しかし。
私の周りの人は、なんかみんな、動かない。
なんだ?
なぜ?
私、ちょっと一人またオロオロ。
はぐだって出来そうな勢いだったのに!!(だって楽しかったし、テンション上がってますから。)
しょーがないから、とりあえずそのまま、なりきりに突入(苦笑)
結局、歌っている途中で、もう一回リーダーが、「歌いながら、挨拶とかしてみて。」っていう感じの事を言ってくれたんで、
その時は、お隣の方と、そのお連れの方が、やっと反応してくれたので、
にこにこと笑顔でごあいさつでしたー。
やったー!
後ろは、振り向いたら、人がいなかった(笑)空席。
でも、おばちゃんが横へずれてきていたから、軽く会釈させていただきました。
やらなきゃいけないってもんでもないからね、っていうリーダーの一言もじーんと来たな。
そーそー。
楽しみ方って、人それぞれだし。
この時に、「明日、財布を落としたのを拾ってくれるのは隣の人かもしれないよ」って言ったリーダーの一言、重要でした。
あとで、まさか、お手本を示してしてくださるなんてね。(苦笑)
熱帯夜からの、たたみかける熱い歌の流れは、武道館も一緒ですよね。
「獣、いやケダモノのように歌ってみたい」という5人のお兄様方のフリも変わらず。
私たちは、「人間らしく」楽しませていただきましたよ。(笑)
熱帯夜のジャケットプレイ…プレイ?。ちょーど見えなかったんですよねー。これ。
だってねー。場所がど真ん中のアリーナの後ろで埋もれているから。
スクリーンでちらっと見えたから、まま、良しとして。
歌を聴くと、手のフリとか自然にやってて、「あ、私もまだまだゴスマニアだ、大丈夫だ!」とほっとしました。(苦笑)
MCでおもしろかったのは、
北山さんによる、シミとシワに効くツボ押し講座。
64本のセルゲイツアーも、今日で63本目。
30代になったメンバーの楽屋トークは、健康話になるんだとか。
今回のツアーのケータリング?で、北山さんがジャーを持ち込んで、毎回、玄米を炊いてもらってるんだそうです。
食事って大事ですから、と。
で、まず、ジャーを持ち込むにあたって、アンケートを採ったそうです。(北山さんらしぃ。)
そしたら、結構反応が良かったから、
「じゃぁ、買ってくるよ。」と。
…。た、田口君がこんなところにも…って思った瞬間、
酒井さんが喰いついた!
北山さんは、別に意識して言ったわけじゃなかったみたいですけど、酒井さんに拾われて、会場の笑いを誘っていました。
「じゃぁ、ジャー買ってくるよ。」だねって。
玄米とカレーは合うんだよねーと、これまた黒沢さんは、どうやってもカレーと会話を絡ませてしまうのでした。
で、その玄米話にはまだ続きがあって。
食べるだけでなく、その食べ方にも北山さんはこだわっていて。
100回噛んで食べるんですって。(笑)
今までは、マッサージのために30分早く楽屋に入っていたのが、
今は、玄米を100回ちゃんと噛んで食べるために、他のメンバーよりも早めに楽屋入りだそうです。
あっはっは。
想像してみよう。
誰もいない楽屋の真中で、椅子に座って、静かに、ほっぺをもぐもぐさせている北山さんを…。
あー、おなかが痛い。ひたすら痛い。
北山さんって研究者肌だから、そういうのこだわりだしたら深そうだー。
それから、北山さんはつぼ押しにもはまっておられるとか。
シワとシミに効くつぼを教えて下さったのですが。
これは「シミに効きます。」だったかな?そういった時に、客席が「へぇー。」と沸いたんです。
そしたら、即酒井さんが喰いついた!
「食いつきがいいなー。」って、なんか楽しそうでした。
けど、このネタ、すごいひっぱってましたね。
(きっと悔しかったんだと思います。くそー、俺達の歌をかすめる勢いでやってきたのが、「つぼ話だなんて。」と。)
最後のあいさつでも、北山の話を思い出して、家に帰って、手と足のつぼを押していると、「かゆいの?」と家族に言われるぞ!と。
それから、あとはアリーナ級会場ということで、ヴィジョンが初お目見。
そのヴィジョンを有効活用すべく、ちょっとポーズを取ってみよう!ということに。
「悪っぽい5人」「いい人っぽい5人」
の2種類だったかな?
黒沢さんが、「おれ、いい人の時、なんかアホな子みたいだった。」と
コメントされましたが・・・どんなだったんだろ?
そんな感じだったでしょうか。
なんかひたすら笑いすぎてた記憶しかないんですよね。
あと、「Say、なんとかー。」のコーナー?は、もぅリーダーと酒井さんが、私達をおもちゃにしてくださって。(苦笑)
男の人は、「違う違う、そうじゃない。」
というフレーズだったかなー。
女の人は、「いやん、あかん。」
でしたね。
小倉の時に、すごく気楽に関西弁を話せるねー、関西(大阪って言いたかったんだと思う)だとさ、緊張するじゃん。って言ってたのを思い出して、なんか面白かった。
今も、気負ってるのかなーとか(苦笑)
最後は、星屑の街で、ほんわかしんみりの余韻が…と思ったら、
「もぅ10時だよっ!」と、周りの方々が、どんどん走りだしていってしまわれました。
ちらほら、周りの方が帰られるので、「あ、遠くから来てはるんやなー。」って思ってたんだけど、
そういう問題じゃなかったのね。
10時は、ちょっと遅いですよね;
びっくりしましたー。
だって、そんなに長い間、やってたっていう感覚はなかったし。
それだけ、濃くそして、充実した時間を過ごさせていただけたってことですねー。
「永遠に」と「Simple words」「Prisoner of love」で、いっつも泣いちゃうんですけど…。うるる。
わりと最初の方に泣きどころが集まっているから、
やっぱりゴスのライブは化粧しちゃだめだ(苦笑)
すっごい満足した状態で、帰宅できました。
体が良い歌で満たされた感といいますか。
「俺達は歌で、心のツボを押します。」っていう言葉通り。
やっぱりゴスは良いですね。
楽しかったです。
次は、夏。
アンコールで見せていただいた「ハリケーン」。
また聞けるかな?
この夏の大阪のイベントの日にちを、リーダーが間違えました。
素で。
客席から、正しい日にちを叫ぶ声が。
「まさに、落した財布を拾ってくれるのは隣の人だね。」と、メンバーからつっこまれてました。
大阪万博とサンマリ。
今から楽しみです。
ライブになると、どーもリーダーと酒井さんに目を奪われてしまうのはなぜなのか:
けどけど、やっぱりヤングですよ。
歌声に特徴のある方だけど、安定感が増したかなーとか、偉そうに思ったり…しました。
ほんと、Simple Words好きです。
声が重なるって、こんなにも素晴らしいのだなーと。
汗は小倉ほど滲んでないように見えたけど…。
遠かったから、よく分りません。
それでは、つたないレポでしたけども、これにて63セルゲイレポ終了です。